木の家Q&A

木の家についてよくお寄せいただく質問をまとめました。

ベタ基礎と布基礎、どう違うの?
布基礎は基礎部分のみにベースコンクリートを布して施行しますが、ベタ基礎は建物全体の範囲をコンクリートで固めるので、各箇所の地盤の強度に多少ばらつきがあっても安心です。
しかもベタ基礎は、建物内への湿気をシャットアウトするのでカビの 発生などがありません。
どんなときにベタ基礎にするのですか?
地盤が弱かったり、強度のばらつきがある時には最適です。
当社では16年前から全棟ベタ基礎施行です。
金物工法ってなに?
家の木材と木材の継ぎ手を金物を使って造る工法です。従来の木造住宅は仕口加工と言って、木材に穴を掘ったり、継ぎ手に欠き込みをして木材と木材を組み上げていました。
この工法は、木材に欠損をつくるため、強度が落ちるという欠点がありました。しかし、金物工法は木材に欠損部分をつくらないので木材の強度が落ちることはありません。
気密が高いとどんな利点があるのですか?
住宅の気密性が高いと、内側から空気が漏れないので、例えば、冬、ストーブなどで暖めた室内の温度が隙間から逃げる事なく保たれます。
また、空気を計画した方向に運べるので、換気がしやすくなります。
断熱の方法っていくつもあるの?
たくさんあります!まず、外断熱と内断熱があり、その施行方法も各社様々です。それぞれに長所と短所があり、それがコストであったり、施行性であったりしますので、リスクを知る事が大切です。
24時間計画換気ってなんですか?
近年気密性の高い家が増えたため、汚れた空気が室内に溜まり、シックハウスが社会問題となりました。その対策のひとつとして24時間計画換気が国によって定められました。
2時間に1回家の空気を入れ替えるために設置します。
尺モジュールとメーターモジュールの違いってなんですか?
畳一帖で見た時、尺モジュールは91cm×182cm、メーターモジュールは100cm×200cmとなります。そのため、同じ面積でも部屋数に違いが出ます。
同じ35坪なのに、尺は4LDKで、メーターだと3LDKといった現象がおきます。
どちらがお客様にとって得なのかを考えましょう。

みなさまからの木の家についての質問にもお答えいたします。お気軽にご質問ください。
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